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十三講参り - 子供たちの健やかな成長を願う町の風習です。かつては13歳になった子供が親ととも陰暦の3月13日に福満虚空蔵尊を参拝し、名物あわまんじゅうを食べたそうです。現在にも受け継がれている風習で、この時期・・・
久保田三十三観音祭り - 久保田地区にある観音山には33体の石の観音菩薩が安置されています。聖観音、如意観音、マリア観音など多様なこれらの観音像は、およそ180年前のものとされ、周囲を33回巡拝すれば、安産と健康が守られると・・・
博士山水芭蕉まつり - 博士山麓に広がる「水芭蕉としらかばの杜」で水芭蕉が盛りの時期に行われるイベントです。当日は甘酒が振る舞われ、おにぎりや豚汁などの軽食の販売も行われます。まだ雪が残る白樺の林に群生する水芭蕉は・・・
虫おくり - 西方、名入、大石田地区で行われている伝統行事です。害虫を追い払う行事で、害虫が入った籠を持った子供達が大きなかけ声とともに、町内を練り歩きます。
ふるさと会津工人まつり - 地元の「奥会津編み組細工」を筆頭に、全国各地から工人たちが集い、手作りの技を駆使した工芸品を展示即売します。当日は三島町生活工芸館とその周辺に、100店舗以上もの露店がならび、ものづくりの祭典が・・・
湖と妖精フェスティバル - 沼沢湖に残る大蛇退治の逸話を再現した祭りです。花火と大蛇の共演が湖上に展開するほか、いかだレースや湖上ゲーム大会なども催されます。
九月堂おこもり - この日は年に一度、虚空蔵尊様がお帰りになる大切な日です。昔は弁当を持って一晩泊まっていたそうです。現在は仮装奉納踊りの後、大法要が行われ、夜通し参拝することができます。
秋味まつり - 矢の原高原の新そばが味わえるほか、天ぷら、きのこ汁、しし茸おこわ、川魚(あかはら)のからあげなど、山の恵みが堪能できます。毎年、村内外から多くの人が訪れるため、事前に予約が必要です。