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勝常寺 - 大同2年(807)に徳一大師が開いたとされた東北有数の古刹です。当寺には平安初期に造立された国宝・国重文クラスの仏像12躯が安置されており、一つの寺にこれほど多くの貴重な彫刻が納められているのは全・・・
願成寺 - 嘉禄3年(1227)に開山された浄土宗の古寺で、「会津大仏」とも称される木造阿弥陀如来像が祀られています。右に観音菩薩、左に勢至菩薩を配し、三尊とも鎌倉時代の造立です。中尊は像高241cmで、背にした・・・
恵隆寺 - 本尊の十一面千手観音立像は「立木観音」と称される一木造りの像です。カツラの立木に直接彫り込まれていて、総高は8.5mにも及びます。如法寺の鳥追観音、弘安寺の中田観音とともに「会津ころり三観音」と・・・
鳥追観音 - 大同2年(807)に徳一大師によって創建された如法寺には、行基の作と伝えられる聖観音像が安置されています。別名「鳥追観」とも呼ばれ、「会津ころり三観音」の一つに数えられます。観音堂には11世紀後半・・・
中田観音 - 会津ころり三観音の一つである弘安寺の銅造十一面観音像は、地域の人々から「中田観音」と呼ばれ、親しまれています。また、猪苗代町出身の細菌学者・野口英世の母シカが英世の火傷の治癒と立身出世を願っ・・・
圓蔵寺 - 大同2年(807)徳一大師が創建したと伝えられる名刹です。弘法大師の作と伝えられる本尊の虚空蔵尊は日本三大虚空蔵尊の一つに数えられ、多くの人々の信仰を集めています。境内には撫でると開運や病気平癒・・・
龍興寺 - 嘉承元年(848)慈覚大師によって開山され、1160年以上の歴史を誇る古刹です。天海大僧正が出家したとしても知られています。寺に伝えられている「一字蓮台法華経」は経文の一文字一文字を仏に見立てて、蓮・・・
熊野神社(喜多方) - 新宮熊野神社長床はかつて修験道として使われていたもので、現在は国の重要文化財に指定されています。直径45cmの太い円柱44本が約3mの等間隔で並んだ大変珍しい構造をしています。そもそもは鎌倉初期に・・・