城下町の郷愁 子どもの夢がふくらむ
本家長門屋は会津の殿さまから「庶民の菓子を作れ」との命を賜り、嘉永元年(一八四八年)に創業いたしました。依頼、六代百五十年余りにわたり、駄菓子製造問屋を営んでまいりました。嘉永六年発行の城下町職別番付表『会津五副対』の菓子司の部に、長門屋の名前が見られます。
昔と変わらぬ製法で作り上げた本家長門屋の会津駄菓子は味、色、形のどれをとっても本物を受け継いでおります。駄菓子にこめられた庶民のさまざまな思いを大切に、本家長門屋は一品一品に誠意を尽し、祈りにも似た気持で菓子づくりに励んでおります。
下町情緒を色濃く残した、なつかしい座売りの本店と、白虎隊ゆかりの飯盛山のふもとにあって、會津駄菓子資料館を併設した飯盛店。そして、市の中心部の便利な中央店。末永くご愛顧下さいませ。
長門屋の体験教室 ふんわりモコモコ!カルメ焼き体験
カルメ焼きを作ります。(材料・道具等は全てこちらでご用意します)
カルメ糖って知っていますか?ザラ砂糖を用いて火にかけ、これを熱します。頃合いを見てかくはん棒の先に重曹をつけ、素早くかき回すと、アーラ不思議!お砂糖がモコモコと膨らんでスポンジのように穴が開いたお菓子の出来上がりです。ふんわり、サックリ、なかなか美味しいお菓子です。
これあ簡単なようでなかなか難しく、ちょっとした加減でうまく出来たり、できなかったり・・・
さあ〜あなたもチャレンジしてみて下さい!