会津の心を今にともす
会津絵ろうそくは、およそ五百年前、会津領主・芦名盛信公が領内の農民に漆樹の繁殖栽培を大いに奨励したことで始まり蒲生氏郷公・保科正之公等に引き継がれ、漆器と共に会津名産品となりました。和紙に灯芯を巻き、蝋液に数十回となく浸して形を作り、絵筆で花柄を描きます。仕上げにもう一度、蝋液をかけて光沢を出します。
頑固なまでに伝統にこだわり続け、一本一本ていねいに作っています。火を灯せば溶けてなくなるはかなさに命をかけて……
●用途は、婚礼・仏事・クリスマス・他会合等
明かりは未来を明るくする縁起の良いものとされています。最近は装飾品、いやしとして用いられることも多くなりました。
伝統工芸の体験学習として又『オリジナルろうそく』『旅の記念品』として、ろうそくの絵付けもできます。
※絵付けろうそくは、16cm程度です。
※体験の絵ろうそくは、当日お持ち帰りいただけます。
※団体のお客様も承ります。
※お気軽にお問い合わせください。